肩こり、腰痛症。訪問・在宅・往診マッサージ・はりきゅ・リハビリ。交通事故。骨盤矯正。大阪市生野区。天王寺区。東成区。平野区。東住吉区。

頚椎調整

施術の手順・治療費  

 1. 問 診  ⇒  2. 施術(治療)  ⇒  3. 説明・今後の注意

*ていねいに説明しながら行ないます。疑問に思うことは遠慮なく、ご質問ください。


  治 療 費    1,500円   *但し、初回のみ「初診料」200円が加算。

  治療時間   10~20分

 ☆ 本治療に物療 機器治療を加えると、効果が格段にアップします。

  料金は変わりませんが、治療時間が 35~45分 かかります。

  時間の余裕があれば、ぜひ併用をお勧めします。

     各種物療 機器 については ⇒ 干渉波治療器低周波治療器マイクロ波治療器
     の項目をクリックすれば、詳しく説明しています。


2,000円で、骨盤矯正(調整)治療(1,500円)も同時に行なえます。

どのような症状に効果があるの?  

  • 首周りの こり、肩こり、寝違い
  • 頭痛、頭が重い、ボーっとする
  • 背中全体が重だるい
  • 目のかすみ、疲れ目、充血
  • イライラする、フラフラする
  • その他 自律神経失調による諸症状     など

交通事故による「ムチウチ症」は、代表的な症例です。

頚椎は、からだ全体のバランスを取っています  

私 井上 陽司が担当しています

頚椎(首)のバランスが崩れると、頭部・背骨・骨盤など、全身の位置関係に二次的、三次的な影響が出てきます!!
頚椎が安定していると、取り巻く筋肉群も安定し、本来の生理的前彎をキープします。のみならず、背骨を支えている筋肉の安定にもつながります。
その結果、頚椎・胸椎・腰椎の骨格群を横から見た時、きれいなS字状のカーブができます。そうして、疲れをためにくい体が維持できるのです。

頚椎部分の生理的前彎が失われると、体全体のバランスが悪くなります。そして、首のみならず、背中、腰、膝、足首にも問題が起こりやすくなるのです。

頚部には、「脊髄」が通っています。そこには、もちろん自律神経も含まれています。また、脳と心臓を繋ぐ重要な役割を持った血管も通っています。

頚部に問題が生じると、さまざまな症状が出てきます。

頚椎のバランスが乱れる原因  

  • 立っている時の姿勢が悪い。  ● 座っている時の姿勢が悪い。
  • 無理な姿勢・動作を取る。    ● 同じ姿勢を、長時間 取る。
  • 肘枕(ひじまくら)・頬杖(ほおづえ)を付く。
  • 食事の姿勢・噛み方が悪い。
  • 過労・寝不足が続く。
  • ストレスが過剰にかかる。     など、さまざま考えられます。

頚椎調整の基本効果について  

まず、頚椎の構造を知りましょう  

東京女子医科大学整形外科提供 の模型図

 奥が頭部、手前が胸部になります。
 後ろに出っ張っている角を「棘突起」といいます。
 この模型では、一番手前が第5番頚椎で、奥の方へ4~1番となります。骨格だけを見ると、頚部は1~7番までの7個の頚椎で構成されています。
 棘突起を含む空間を形成する骨を「椎弓」といいます。
 上段に通っている楕円形部分を「脊髄」といい、神経の束です。そこから枝分かれしているものが「神経根」です。
                    (東京女子医科大学整形外科提供 より援用)

もちろん、筋肉も大事です  

7個の頚椎のそれぞれに、細かな筋肉が何層にも重なって付いています。これらの筋肉が連携して、さまざまな動きに対応して伸び縮みすることで、首(頚部)は複雑な動きができます。そのことで、時には頚部に余計な負担がかかることがあります。
特に 深層の筋肉 は、頚椎を支えている重要な筋肉ですが、深い部分に位置しています。直接触ることができませんので、この部分に問題が生じると、なかなか治療がしにくいのです。
そこで、アプローチの方法を工夫してみます。直接、頚椎を調整して、そこに付いている深層の筋肉にも刺激を与え、動きをつけます。

うまく調整できると?  

筋肉の過緊張をとり、緩めることができます。
そうして、頚部周囲のバランスが良くなると、波及的に体全体のバランスが良くなって行きます。

その結果、免疫力も上がり

  • 健康を維持しやすい体
  • 病気やケガをしても速やかに快復・修復できる体
  • 予防ができる体 
    になることが期待できます。

治療は痛くないの?  

痛みは、ほとんどありません。
手技は、平ベッドの上で「あお向け」の状態で行ないます。
5~10分ぐらい、その姿勢を取っていただくことになります。

急激な回旋、無理やりな施術は行いません。年齢や症状によっては、施術の対象から除外しますので、ご了承ください。

参考) 「ポキっ」という音
治療の際に少しポキっと音がなる場合がありますが、音があってもなくても筋肉は緩み、頚椎の神経に良い刺激をあたえるので、調整上の問題ありません。
これはキャビテーション(関節空洞化現象)と言われるものです。
関節には、常時圧がかかっています。その関節が正常な動きを取り戻す際に、関節に必要最低限の力で牽引を加えることで、内圧が増えます。
続いて、滑液中にある物質が瞬間的に気化して気泡を生じ、さらに滑液が低圧域に流れ込んだ際に、この気泡が破壊されます。
その時、クラッキング音(ポキっ)という音を発生させます。

症例  

  • 肩こり、頭痛 40代女性

1日 5~6時間のパソコン業務をされている方。

慢性的に肩から首にかけて、筋緊張が強く出ていた。
ある朝起床時から、後頭部周囲の頭痛と首の付け根にかけての痛みがでてきた との事。

状態として、後頭下筋群の過緊張が影響しているのだが、それに伴って頚椎1番と2番の骨の変位も影響している。

触診してみても頚椎2番に右回旋が強くでていた。

早速、この頚椎2番を調整すると、ここに付く筋肉の緊張が緩んだ。
頭痛に影響する神経(後頭骨から頚椎1番の間から出ている)に良い刺激が加わり、治療後、症状が軽快した。

  • 寝違い 20代女性

昨朝、起きると首を動かすと痛みがででいた。

次の日、痛みが取れないため来院。

動きを確かめると、首の左回旋と伸展(後屈)の際、痛みが強くなる様子。

頚椎のチェックをすると、一般に寝違いは、頚椎2番と5番が変位することが多いと言われている。

この方は、右頚椎の5番がいちばん大きく右回旋し、やや上方に変位していた。

この右回旋と上方の変位を同時に治療した。

治療後、動きは良くなり痛みも軽減した。

  • 寝違い 10代男性

朝、起床時は軽い症状だったが

昼過ぎから、だんだん首に疼痛が現れ、動かしにくくなってきた。

特に右回旋と伸展がやりにくくなっている様子

触診すると頚椎左の5番が左回旋が強くみられた

治療後、少し痛みは残るようだったが

可動域が広がり、症状が軽減した

  • 慢性肩こり 30代女性

初回
慢性的に首から肩全体に鈍痛があったが、

最近、痛みが強く、動きが悪くなる。

特に左回旋、屈曲すると頚椎7番から胸椎1番にかけて

つっぱるような感じを受ける様子。

触診すると、頚椎6,7番が右回旋している

治療後、慢性的な筋緊張もあり、少し痛みは残るが

可動域は広くなるなど、症状は軽快する。


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