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ヒートショック

ヒートショックとは、温度差による急激な血圧変化のことで、主に冬の季節の入浴で発生することが多いようです。

冬場は、入浴前と後の温度差が大きくなります。
この温度差が危険なのです。

熱いお湯は血圧を上げる作用を持ち、入浴前と後では血圧が30%近く変化します。

この変化量が、心臓や脳の負担を増加させ血管を破るのです。

特に、高齢者やアルコール飲酒後、また高血圧で降圧剤を飲んだ場合などは注意する必要があります。

真冬など、暖房をしているリビングとまったく暖房していない廊下やトイレとの温度差は、10度を超えるといわれています。

温められていた身体が暖房のないトイレや廊下へ出たとたん、その温度差で「ヒートショック」が起こるのです。

このヒートショックをなくすためには、風呂場や脱衣場それにトイレなど、いつも生活している居間などとの温度差をなくすことが大事です。

■□入浴方法の注意点□■

● お湯の温度は低めに設定する
 浴室での事故は、入浴温度41度を境にして死亡者数の増加がみられるそうです。
 浴槽に湯を張る際は、41度以下にすることを心がけた方が良さそうです。

● 高齢者や血圧の高い人は一番風呂を避ける
 家族が入浴した後の二番湯に入れば、浴室が温まっていますから
 ヒートショックも起こりにくくなります。

● 湯のつかり方
「かけ湯」や「半身浴」を組み合わせるなど入浴方法を工夫しましょう。
これは心臓や肺を水圧の負担から守るので、高血圧の人、高齢者、心臓や肺機能が弱い人には最適な入浴方法と言えます。

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